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不審者 [日記]
―お母さん、久々にバドミントンしてみる?
―はははは、できないよ
―それじゃ、乗馬マシンで運動不足解消する?
―はははは、無理
―なら、ラジオ体操第2とか
―はははは、不可能
―まったく、お母さんはあきれるほど何にもできないなあ
―できないよ、ぎっくり腰なんだから
―はははは、できないよ
―それじゃ、乗馬マシンで運動不足解消する?
―はははは、無理
―なら、ラジオ体操第2とか
―はははは、不可能
―まったく、お母さんはあきれるほど何にもできないなあ
―できないよ、ぎっくり腰なんだから
タグ:ぎっくり腰
アイゴー [趣味]
―お母さんの口はなんでデカいの?
―DVDを見ながら口紅を塗ったからだよ
―お母さんの眉はなんで4本もあるの?
―DVDを見ながら眉を描いたからだよ
―お母さんの目はなんでそんなに離れてるの?
―270度の視界を確保するためだよ
―DVDを見ながら口紅を塗ったからだよ
―お母さんの眉はなんで4本もあるの?
―DVDを見ながら眉を描いたからだよ
―お母さんの目はなんでそんなに離れてるの?
―270度の視界を確保するためだよ
音を出す者 [息子]
山手線で目黒から浜松町まで移動する車中、
隣に立った20代の学生風若者のイヤホンから
チャンチャカチャンチャカ チャンチャカチャカチャカ チャッチャッチャッチャッチャッ
と、音響が漏れてきます。
それはもはや『音漏れ』レベルをはるかに超えて
♪1万年と2千年前からア・イ・シ・テ・ル~♪
と明確に聴き取れてしまうほどの
イヤホン機能不全状態
車内の誰もが
「こいつのイヤホン、壊れとんのか」という疑問の眼差しを投げる中、
若者本人だけが気づいていないという悲劇に終止符を打つべく
「あのー、大分、音が漏れてるんですけど…」と、若者のイヤホンに向かってささやくDuarte
「はあ?」と、180cmはあろうかという若者振り向く
にわかに緊張走る車内
「音がビンビンに漏れてるんですけど」
「は?なんて?」と、Duarteの顔に息がかかるほどの近さで詰め寄る若者
目をそらす乗客
「音漏れてる。壊れてんじゃないの?イヤホン」と、とどめを刺すDuarte
「えっ?あっ?そう?ごめん」と、意外に素直な若者
ほっとする車内……
隣に立った20代の学生風若者のイヤホンから
チャンチャカチャンチャカ チャンチャカチャカチャカ チャッチャッチャッチャッチャッ
と、音響が漏れてきます。
それはもはや『音漏れ』レベルをはるかに超えて
♪1万年と2千年前からア・イ・シ・テ・ル~♪
と明確に聴き取れてしまうほどの
イヤホン機能不全状態
車内の誰もが
「こいつのイヤホン、壊れとんのか」という疑問の眼差しを投げる中、
若者本人だけが気づいていないという悲劇に終止符を打つべく
「あのー、大分、音が漏れてるんですけど…」と、若者のイヤホンに向かってささやくDuarte
「はあ?」と、180cmはあろうかという若者振り向く
にわかに緊張走る車内
「音がビンビンに漏れてるんですけど」
「は?なんて?」と、Duarteの顔に息がかかるほどの近さで詰め寄る若者
目をそらす乗客
「音漏れてる。壊れてんじゃないの?イヤホン」と、とどめを刺すDuarte
「えっ?あっ?そう?ごめん」と、意外に素直な若者
ほっとする車内……
東京生活その後 [日記]
♪ 基次郎よ~ 君を忘れて
変わってく Duarteを許して
毎日愉快に 過ごす街角
Duarteは Duarteは ぁぁ 帰れない~ 『木綿のハンカチーフ』にのせて
毎日愉快なことなどほぼゼロの街角ですけれど
まったく明石へ帰れないDuarteです。
変わってく Duarteを許して
毎日愉快に 過ごす街角
Duarteは Duarteは ぁぁ 帰れない~ 『木綿のハンカチーフ』にのせて
毎日愉快なことなどほぼゼロの街角ですけれど
まったく明石へ帰れないDuarteです。
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